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2008年1月18日アーカイブ

内線電話機のIP化が徐々に進んてきております。

 

それに伴い、拠点毎に設置して運用されていたPBXやビジネスフォンが、

1拠点に集約されるケースが増えているようです。

 

IP_TEL1.png

拠点間の大元となる場所に、大元となるPBX本体を設置。

それ以外の場所にはサブユニットを設置します。

大元のPBXと各所のサブユニット間は光ファイバーで結びます。

 

内線電話機はパソコン等と同じようにLANに接続して使用します。

内線電話機毎にIPアドレスを持っているので、どこに接続しても同じように使用することができます。

 

光ファイバーで結ばれた拠点間では、無料で内線通話をすることができます。

また、拠点毎に収容された局線を全拠点の内線電話機から利用することも可能です。

 

内線の増設や変更等の各種データ変更は大元のPBXに対して行うので、

全拠点のメンテナンスの一元化が可能となります。

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