電話設備(ビジネスフォン・PBX)導入時のコツ(その1)
電話設備(ビジネスフォン・PBX)導入時のコツ(その1)
・市内局番を同一に揃える
新たに電話番号を取る時などに、電話番号の市内局番を同一に揃えることをオススメします。
異なる市内局番で番号を取得してしまうと、後々不具合が生じることがあります。
逆に市内局番を揃えておけば、将来的に以下のような変更が可能になります。
1.代表ダイヤルインやiナンバーに組み込むことが可能。
→市内局番が異なると組み込むことができません。
2.代表組を組むことが可能。
→市内局番が異なると代表組に組み込むことができません。
このたった2つの事ができるかできないかで、拡張性が格段に変わってきます。
これから電話設備(ビジネスフォン・PBX)を導入したり、回線を新たに取得する、という方は市内局番を統一するようにしましょう。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 電話設備(ビジネスフォン・PBX)導入時のコツ(その1)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.e-tsa.net/mt-tb.cgi/8


コメントする