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電話設備(ビジネスフォン・PBX)導入時のコツ(その1)

電話設備(ビジネスフォン・PBX)導入時のコツ(その1)

 

・市内局番を同一に揃える

 

新たに電話番号を取る時などに、電話番号の市内局番を同一に揃えることをオススメします。

異なる市内局番で番号を取得してしまうと、後々不具合が生じることがあります。

逆に市内局番を揃えておけば、将来的に以下のような変更が可能になります。

 

1.代表ダイヤルインやiナンバーに組み込むことが可能。

 →市内局番が異なると組み込むことができません。

 

2.代表組を組むことが可能。

 →市内局番が異なると代表組に組み込むことができません。

 

このたった2つの事ができるかできないかで、拡張性が格段に変わってきます。

これから電話設備(ビジネスフォン・PBX)を導入したり、回線を新たに取得する、という方は市内局番を統一するようにしましょう。

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このページは、kanrininが2008年1月25日 23:19に書いたブログ記事です。

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