2008年2月18日アーカイブ
機械の不具合で延期になっていた、新ビジネスフォンの講習会。
先日2ラインナップのうち1機種だけ先行で講習会が行われた。
その機種は内部設計に関しては現行機種を踏襲しているのだが、
ハード的な外部設計に関しては大幅な変更が加えられていて、
なかなかよくできているな、という印象を受けた。
従来のビジネスフォンやPBXは機種の大きさ(収容内線数や外線数)によって、
ハードの形が全く別のものになっていて、相互間の互換性が非常に低かったのだが、
この機種では様々な部分で小さくモジュール化されているので、
拡張性が非常に高く、極小規模~中・大規模まで1機種でサポートが可能になっている。
また、ビジネスフォン本体のみならず、電話機に関してもモジュール化されているので、
ボタンの付け替えや、コードレスへの変換、その他オプションパーツ等の付け替えが
可能なので、電話機を丸ごと変える必要もない。
加えて、現行機種の電話機等の端末がほぼ全部流用可能。
いや~、ホントよくできてます。
触るのがちょっと楽しみです。

