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電話設備(ビジネスフォン・PBX)導入時のコツ(その4)

最近のビジネスフォンはLAN接続可能な機種が増えてきています。

 

LAN接続の用途としては以下のようなものがあります。

・ビジネスフォン内部データ設定

・VOIP接続等のオプション機能接続

・短縮ダイヤル等のユーザ部分設定

 

「ビジネスフォン内部データ設定」と「VOIP接続等のオプション機能接続」は

工事業者の施工部分にあたります。

 

「短縮ダイヤル等のユーザ部分設定」は

主にお客様が設定可能な部分になっています。

 

短縮ダイヤルを多くの件数利用している時には、

電話機から登録するよりも、はるかに効率良く登録可能です。

 

ビジネスフォンにLAN接続可能かどうか、

確認しておく事をオススメします。

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このページは、kanrininが2008年2月23日 21:24に書いたブログ記事です。

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