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ひかり電話導入時の備考(1)

ひかり電話の普及が急速に進んでおりますが、

いくつか押さえておいたほうが良いポイントがあるので、

以下に記します。(主にオフィスタイプ)

 

 

(1)無駄な番号は省く

 

どういうことか、というと、ひかり電話移行前(メタル線利用時)に、

複数の番号で代表やダイヤルイン契約等をしていた場合に、

通話本数を確保するために、複数の番号を取得している事があります。

 

ひかり電話では、電話番号を追加するごとに、1番号ごとに、

月額105円(税込)が必要になります。

 

代表の番号1つしか利用していないようであれば、

不要な番号の契約をしないことで、月額料金が(少しですが)節約できます。

 

 

(2)CTUについて

 

ひかり電話(光プレミアム契約)導入時に、CTUという機器が導入されます。

このCTUの扱いについては、導入前に打ち合わせしておくことをオススメします。

 

CTUはひかり電話(光プレミアム契約)に必要な機器なのですが、

実はルータ機能やDHCPサーバ機能を持っております。

 

ですので、既存のルータを引き続き利用したい場合や、

CTUに乗せ替えする時には注意が必要です。

 

事前にどういう形にするのか、取り決めておくと

スムーズにネットワークを移行することができます。

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このページは、kanrininが2008年4月25日 17:06に書いたブログ記事です。

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