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ひかり電話導入時の備考(2)

(3)ISDN(BRI)収容時の備考

 

PBXやビジネスフォン収容していたISDN(INS64)回線から、

ひかり電話(BRI)に変更して収容した場合、

いくつかの点で注意が必要です。

 

・ナンバーディスプレイ契約をしないと相手番号が通知(表示)されない

 ISDN(INS64)回線の場合、別途ナンバーディスプレイ契約をしなくても、

 電話をかけてきた相手の番号が表示されますが、

 ひかり電話(BRI)では、別途ナンバーディスプレイ契約をしなければ、

 相手の番号が表示されません。

 

・サブアドレスが利用できない

 ISDN(INS64)回線では、Iインターフェースの標準的な機能の1つとして、

 「サブアドレス」という機能を実装しています。

 ISDN(INS64・INS1500)回線や携帯電話などから、

 ISDN回線に対して電話をかける時に、以下のようにダイヤルすると、

 呼び出す相手を細かく指定することができます。

 

 【相手先電話番号 + 「*(アスタリスク)」 + 付加番号(相手の内線番号など)】

 

 例えば、11-1111-1111*10とダイヤルすると、

 11-1111-1111という番号を持っている会社の内線10番を直接呼び出すことができます。

 

 

上記のような利用をされている場合には、

ひかり電話の導入の方法を検討する必要があります。

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このページは、kanrininが2008年4月28日 09:05に書いたブログ記事です。

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