2008年4月25日アーカイブ
ひかり電話の普及が急速に進んでおりますが、
いくつか押さえておいたほうが良いポイントがあるので、
以下に記します。(主にオフィスタイプ)
(1)無駄な番号は省く
どういうことか、というと、ひかり電話移行前(メタル線利用時)に、
複数の番号で代表やダイヤルイン契約等をしていた場合に、
通話本数を確保するために、複数の番号を取得している事があります。
ひかり電話では、電話番号を追加するごとに、1番号ごとに、
月額105円(税込)が必要になります。
代表の番号1つしか利用していないようであれば、
不要な番号の契約をしないことで、月額料金が(少しですが)節約できます。
(2)CTUについて
ひかり電話(光プレミアム契約)導入時に、CTUという機器が導入されます。
このCTUの扱いについては、導入前に打ち合わせしておくことをオススメします。
CTUはひかり電話(光プレミアム契約)に必要な機器なのですが、
実はルータ機能やDHCPサーバ機能を持っております。
ですので、既存のルータを引き続き利用したい場合や、
CTUに乗せ替えする時には注意が必要です。
事前にどういう形にするのか、取り決めておくと
スムーズにネットワークを移行することができます。

