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ワンタッチボタン

ビジネスフォンやPBXの電話機には、

たいてい、ワンタッチ登録可能なボタンがついています。

 

機種にもよりますが、

このワンタッチ登録の機能を上手に利用することで、

ある程度複雑な操作を登録することも可能です。

 

例えば、「ポーズ」の登録。

この「ポーズ」は3秒間の待ち時間を作り出します。

 

音声のガイダンスなどにアクセスする回数が多く、

また同じ操作を繰り返すことが多い場合などに便利です。

 

音声でアナウンスしている時間を計り、

その間に「ポーズ」を割り当てることで、

次のダイヤルのタイミングを調節します。

 

それら一連のダイヤル操作をワンタッチボタンに割りつけておけば、

ほぼ自動的にダイヤル操作を行うことが可能になります。

 

(例:「P」がポーズです。)

・ひかり電話 ボイスワープ開始

0 142 PPP 電話番号# P1 P1 (最初のP1:開始、最後のP1:ガイダンス番号)

 

・ひかり電話 ボイスワープ停止

0 142 PPP 電話番号# P0 (P0:停止)

 

 

注)ポーズの登録ボタンはビジネスフォンの機種により異なりますので、

確認の程お願いします。

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このページは、kanrininが2008年6月 6日 15:14に書いたブログ記事です。

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