kanrinin: 2008年7月アーカイブ
ビジネスフォンの設置方法は大まかに次の4つが挙げられます。
1.床置
2.床据え付け(ビスやアンカー等で床面に固定)
3.壁掛
4.19インチラック等への搭載
順を追って説明しましょう。
1.床置
床に置くだけです。
匡体が倒れないように床置用のユニットを
取り付けることが多いです。
2.床据え付け
匡体が大きなビジネスフォンやPBXで、
よくとられる設置方法です。
床面だけで固定させる方法、
床面と壁面の両方で固定させる方法、
床面と壁面とさらに天井で固定させる方法、
などがあります。
3.壁掛
比較的小型のビジネスフォンやPBXで
よくとられる設置方法です。
スペースの節約に有効です。
4.19インチラック等への搭載
19インチラック等のサーバラックへ、
ビジネスフォンやPBXを搭載します。
専用の搭載用金具が必要になることもあります。
一番多い設置方法は1になりますが、
近年ではIP仕様のビジネスフォンやPBXが増えてきており、
データ系ネットワーク(LAN)との親和性を高めるために、
19インチラックへ搭載するケースが増えてきています。
匡体の形状も、従来のものよりも、
よりパソコンやサーバ、HUBなどに近くなっており、
中にはパソコンにビジネスフォンのソフトをインストールして
運用するものもあります。(ASTERISK等)

